奨学・育英及び助成事業

奨学・育英事業

平成29年度交付実績

都立第三商業高等学校(1名) / 都立東高等学校(1名)

募集要項

  
募集要項(平成29年度)  ※募集終了しました
本財団は、向学心がありながら家庭の経済的な理由等により修学が困難な学生に対し、奨学援助を行い、社会に有用な人材を育成することを目的とするものです。
応募資格
  1. 江東区内の当財団指定の高校に在学する者
  2. 修学のために経済的支援を必要とする者
  3. 向学心に富み、品行方正である者
  4. 学力基準を満たしている者(前年度の平均値が5段階評価で4.0以上)
支給金額 月額1万円(年額10万円)
募集人数 4名
給付期間 平成29年(2017年)6月~平成30年(2018年)3月
給付時期および支給方法 年2回、原則として奨学生本人の銀行口座に振込み
応募方法 奨学制度に応募する者は、次の申請書類を在学する学校長を経由して当財団に提出して下さい。
  1. 在学する学校長の推薦書 (所定の様式)
  2. 奨学生願書 (所定の様式)
  3. 住民票 (同一世帯内世帯内全員分の記載のあるもの、願書記入日より3ヶ月以内のもの)
  4. 保護者の所得金額を証明する公的な証明書(課税証明書等)
  5. 前年度の学業成績証明書
応募・推薦書類の提出期限 平成29年7月31日(月)までに学校長を通じて当財団事務局宛てに必着のこと
選考及び決定
  1. 在学する高等学校の学校長推薦を受けた奨学金受給希望者を、当財団の選考委員会が応募書類に基づいて審査・決定し、理事会にて承認を得る
  2. 採用決定者については、8月末頃までに在籍する高校の学校長を経て本人に通知する
その他
  1. 当財団の奨学金は、給付型とし返還の必要はありません
  2. 提出された応募書類は返却いたしません
  3. 他の奨学金との併願・併用はできません
  4. 年度終了後、報告書を提出していただきます



研究発表助成事業

平成29年度 選考結果

(公財)PHOENIX木材・合板博物館では、平成29年度の研究助成(平成29年10月1日~平成30年9月30日、1件につき50万円)について公募を行い、応募された15件の研究課題について選考委員会で厳正なる審査を行い、3件の研究課題の助成を決定しました。 今回採用された課題は以下のとおりです。

交付者 所属 研究内容
陳 碩也 名古屋大学 湿熱処理による木材の寸法変化メカニズムの解明
三宅 朗彦 東京大学 応力の方向による構造用集成材のせん断強度の差異に関する研究
山崎 実紅 宇都宮大学 タンパク質の変性を利用した木材防腐処理

募集要項

  
募集要項(平成29年度)  ※募集終了しました
(公財)PHOENIX木材・合板博物館は、平成28年度より研究助成金制度を設立し、木材に関わる研究課題を募集します。
本募集は、(公財)PHOENIX木材・合板博物館が公益財団法人として認可されたのを機に設けられた【(公財)PHOENIX木材・合板博物館研究助成金制度】に基づき研究助成を行うもので、選考委員会で選考し助成して参ります。将来を担う大学院に在籍する若手研究者の育成のための研究助成とします。
応募資格 申請者は35歳以下の大学院に在籍する学生に限る。また、申請者は日本木材学会、日本木材加工技術協会、日本木材保存協会、木質構造研究会など木材関連の学協会の学生会員または正会員であることが望ましい。
申請研究領域 特に定めないが、木材に関わる独創的かつ創造的な研究
対象経費 研究に直接必要な経費
備品費、消耗品費、旅費、謝金、印刷製本費、その他(会議費、通信・運搬費)
ただし、研究終了後の備品等は、全て在籍した大学院に寄贈すること。
また、会計報告書には、必ず指導教員による適正会計である旨の記載及びサインを添付すること。
研究期間 平成29年(2017年)10月1日~平成30年(2018年)9月30日
助成費 1件につき50万円。総額150万円
採用件数 3件(採用の合否については、9月末日までに応募された方に通知します)
申請締切日 平成29年(2017年)8月31日(木)必着
必要書類
及び
申請方法
必要部数(正1部、写6部、全て片面印刷)の申請書類を(公財)PHOENIX木材・合板博物館研究助成選考委員会に直接送付すること。申請書類は、様式1~4を使用してください。なお、応募書類は返却致しません。
送り先
問合せ先
(公財)PHOENIX 木材・合板博物館研究助成選考委員会
〒136-8405 東京都江東区新木場1丁目7番22号 新木場タワー4階
Tel:03-3521-6600, FAX:03-3521-6602, Email:info@woodmuseum.jp
担当:安藤、平川
その他 申請者は、研究期間の終了後に成果報告書及び会計報告書を提出すること。研究内容と成果を分かりやすく紹介した研究成果概要(A4用紙1枚程度、図表を含む)は博物館のHP上に公表します。
成果を学会誌等に公表される場合は、当該研究助成を受けた旨を明記して、発表後の論文等のコピーなどを博物館まで必ず送付してください。これについては、助成期間が終了した後にも必ず実行してください。

申請書 申請書(PDF:63.7KB) 申請書(word:22.9KB) 申請書(word:21.3KB)

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